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2006.06.09 *Fri

ダヴィンチの謎。

先日ようやくダヴィンチコードを観て来ました。
日本での評判はイマイチだったようですが…まあ、劇中の中で言われる
異教である仏教徒の多い日本では教会と騎士団の確執や宗教戦争への関心があるかなしかで
感想が分かれそうではあるな、というのが正直なところです。
そして、原作を先に読んでいた為、映画では違う解釈で表現されている場面や、
原作では細かく描かれた心理描写が、役者さんの表情や仕草に任せられていたのが
登場人物の背景などが省かれたような印象があったものの、
ダヴィンチの絵に隠された謎を解いていく場面や、文章ではイマイチ
ビジョンが見えなかったローズラインの説明、教会の内部など
映像で見て納得した部分も多々あったのも確かで。

叙情的な部分を省かれた分、淡々とした雰囲気ではありましたが
謎を解いていく部分は引き込まれましたし、楽しめた映画でした。
バイリンガルで交わされる会話も知性溢れるというか。
…ただ、シラスのラストシーンがあっけなくて…
彼の背負っているもの、内面をもう少し見せてくれたら良かったなと。
私が思うに、彼が一番の被害者だったのではないかと思うので…

最後に、やっぱりいつか自分の目であのモナリザを見てみたいと思いました~

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