--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

2006.01.21 *Sat

冬ドラマ。

初回を見逃したのが何本かありますが…とりあえず、今期ドラマの
レギュラーが決定しました。…って大袈裟ですが(笑)
まずは巷で話題の(?)西遊記。これはスマファンとしては観ておかないといかんだろうということで初回からバッチリ観て、少々先行き不安な部分もありますが、基本的というか古典的な展開が安心して見れる感じはあったかなと。初回のアクションも頑張っていましたし~ゲストが毎回いぶし銀な役者さんですし☆ミッチーがあまりにも似合っていてレギュラーになればいいのに、と思ったくらいでしたし(笑)
ただ、あのセットセットな岩盤と壮大なロケの差が…差が…(苦笑)
そして毎回血管切れそうなゴクウが(笑)でも天然なお師匠様も好きだし、カッパとブタちゃんの掛け合いも好きなので毎週楽しみにしてます~
そして火曜フジはなんだかんだ言いながらずっと観ている枠なので、
今回のナースあおいもアンフェアも初回からばっちりチェックしました。
初回からグイグイ引っ張る展開が面白かったです。
どちらも主人公がしっかり際立った存在で、ぎゅっと脇を固めるベテラン&個性派の役者さん。
それに、あおいは救命病棟ほどではなくても、ぐっと胸を打たれるお話だったりして、アンフェアも心理捜査官的な捜査のやり方…というか、
じわりじわりと犯人に迫っていく展開が楽しみなドラマだなあと。
更に、木曜TBSの白夜行とガチバカ。
両極端な雰囲気のドラマですが、白夜行は初回を見逃したのが悔やまれるくらい、2話目からでも十分惹きつけられるドラマで
ヤマダ君の切ない演技やはるかちゃんの泣き笑いに胸を打たれっぱなしで、またこちらはアンフェアと逆で追い詰められていく展開。
これもまたどうなってしまうのか、見逃せないなと。
その重い雰囲気から一転、ガチバカのGTOとごくせんを
意識せずにはいれないようなアウトローで熱血先生と、
ひと癖ふた癖ある生徒たちとの青い春、今をときめくジャニっこの
若々しい演技にも期待☆みたいな(笑)

以上、今期のレギュラードラマの感想…のような独り言でした☆
くいタンと小早川先生は…時間の関係とチャンネル争いの末断念…
それでも、ほぼ毎日テレビばっかり見ることになりそう…
水曜日は映画館に行くことが多いですし…なんというか
もっと本とか、頭使わないとマズイぞ!自分!(笑)

最近注意力散漫で、自分で自分が信用できませんから…本当に(虚)
仕事中、ふと記憶が飛ぶのは決して寝てる訳でもなく…ヤバイから!
気を引き締めて取り掛からないと…!
そう自分に言い聞かせながら…
先日は自分でも分からないようなミスをやらかし…凹みまくり。
今日もちょっと危なかったので、本当に怖いです。自分が…

そんな凹んだ気分を浮上させる為に、有頂天ホテル観てきました。
面白かった…!
三谷さんの作品は役者さん同士の会話のテンポが本当に気持ちよくて。
くどかんもそうですが、俳優さんたちの個性を十二分に引き出すというか。
くどかんがどちらかというと若い世代のテンションだとすると、
三谷さんはやはり舞台的なテンション…表現がおかしいですが(苦笑)
ワンシチュエーションドラマという限られた空間で起きる様々な出来事が
次から次に目まぐるしく展開するのが面白いんですよね。
ホテルマンの徹底したサービス精神もそうですが、その裏側もチラリと見せてくれたりして、悪徳政治家だってコールガールだって有名人だって一人の人間だし、そういう生身な部分を面白おかしく見せてくれるのが
三谷さんの手腕という感じがします。
笑の大学も最高でしたが、有頂天ホテルも最高でした☆
途中ベルボーイ役の慎吾君の弾き語りにうっかり感動しそうになったり、
役所さんはやっぱり凄い役者さんだなあとか。
出てきた俳優さん皆さんが濃くて、個性的で、本当に面白かったです。
面白かったところひとつひとつ上げていたらキリがないくらい☆

あ、何気に副支配人進藤さんと補佐の矢部さんというのが個人的にツボだったのは秘密です(笑)


それともうひとつ…センパイの日記での感想が気になり、ご厚意でお借りした…
スカーレットレターという韓国映画の感想を。

…これは、観た後にグレーな気分になるといわれていて
それがどういう気分なのか興味を引かれてお借りしたのですが…
うん
納得。

グレーな気分になりました(苦笑)

というのも、主人公の男性が二人の女性と関係を持ってるのですが…
いわゆる妻と愛人の女性同士が親友という。
その設定だけでドロドロな雰囲気なのですが…更に主人公の男性は刑事課長で不可解な殺人事件に遭遇し、その渦中の女性を取り調べる内に複雑な男女関係が見え…そのもつれた糸のような関係は
主人公の妻の妊娠をきっかけに主人公たちの関係ももつれ…
もつれにもつれた関係の結末が、予想もつかないような展開で。
最初から注意深く観ていれば、あれが伏線だったのかな?と思える箇所もあったのだと思いますが…
え~って思わず声に出るような…そんな展開で(苦笑)
後味が非常に…なんというか、本当にグレーになる感じでした…
しかし、愛というのは紙一重なものですから、絡まった糸が玉になるようにわだかまっていく感情は
誰にもどうしようもないもので。

その映画を最後にこの世を去った女優さんにはご冥福を祈るばかりです。
熱の入った演技には、脱帽でした。

ただ、途中で主人公の男性が某有名司会者S田S助に見えたりしたのは秘密です(笑)

そして、人物だけでなく洗練された室内演出、スカーレットなだけに朱色をちりばめた
視覚的演出も素敵だったかと。
主人公が愛人のマンションに訪れるシーンで、階段のエントランスにあった朱色の壁に朱色のデザイン画と主人公の黒いスーツ姿が映えて一番好きなシーンでした。
濃厚なラブシーンも凄かったです(赤面)

後は、同じように観終わった後に微妙にグレーになった
ソウという映画も、セブンに似たサイコホラーでゾっとする映画でした…
しかし、あれは犯人の像が見えてきた辺りからの展開が早くて、
はっきりしないまでも残酷な最後でしたが…面白かったです。
スポンサーサイト
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



プロフィール

神流

  • Author:神流
  • 日暮し上等。
    日々まったりと生きてる雌。
    お気に入りは甘味と
    パンとアランジグッズ。









最近のトラックバック



ブログ内検索





Copyright © 日々是我侭に All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。