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2008.03.15 *Sat

舞台は芸術。

念願の四季4大ミュージカル制覇。叶ってしまいました~!

まさか、こんなに早く達成できるとは…!機会を作ってくれたお友達に感謝感謝です!
おんぶにだっこでいつも申し訳なく思いながらも、本当に感謝ひとしおです…!
さて。
ちょっと時間の配分間違って、席に着いたのが開演5分前とバタバタしてしまったんですが

もうですね、
感想は最高だったの一言に尽きますね!うん、素晴らしかった!!

予備知識無く、アニメのライオンキングすら観ていなかったんですが
あっという間に作り出された世界観に圧倒されっぱなしでした。

まずはオーバーチュアから圧倒的な躍動感。
しん、とした中からいきなり一人の女性キャストの歌から入るんですが…
その声量と引き込まれる声音。
アフリカンな言語を操って、それが生演奏のコンガやドラムに乗せて響いていきなり引き込まれるんです!
こう、打楽器独特の弾けるようなマリンバやコンガの音と朗々と響く歌声。
それに呼ばれるように次々と動物たちが現れていくんですが、これがまた大迫力!
舞台狭しと動き回る鳥や鹿のような小動物からキリンや像、サイといった大きな動物の迫力たるや
すぐ隣を歩いてきた時にはビクっとなってしまうくらいで。
文楽にヒントを得たという人間と一体になる仕掛け。動き。凄いんです!
動物はそれぞれ木彫りや竹や麻のようなもので組み合わせて作ってあるのに、それを操る人に合わせて
まるで本当に生きてるみたいに見えて。
それだけ、動きが本物に近いということなんですが。
操ってる人間の顔が見えてるのに、気にならないというか。
木彫りのライオンを頭に乗せて、アフリカ大陸の民族衣装に身を包んだライオンの王様とその弟
ムファサとスカーというんですが、向かい合って睨みあうシーンなんか、
本当にライオン同士が威嚇しあってるように見えて。まずそんなところから感動でした。

声や喋り方なんかも、ディズニー独特の言い回しや節の付け方で。
キャストの方の声がまた良いんです…!ムファサの低くて響く声なんかもう、それだけで
王様の威厳を感じるというか。四季の方々の声は本当によく通る素敵な声だなあ~と。
改めて思ってしまいましたね~しかも、歌がまた素晴らしい!
なんとエルトンJONさんが作曲されてるんですね~パンフ見て知ってびっくりです。
一番好きだったのは、王様が歌う「お前の中に生きている」という曲なんですが
仔ライオンであるヤングシンバに寂しい時は星を見て、自分の中に父も、祖父も生きている、と
教えるシーンでの曲なんですが…この時の星空の演出と王様の美声が本当に印象的で。
偉大な父王から受け継がれる王家の血、その高貴さを感じるシーンでした。
物語後半で、同じ旋律で父の面影を追って大人になったシンバが歌う「彼はお前の中に生きている」
という曲がまた、凄く心に響く曲で!
その時の星空と水に映る父王の面影の演出がとにかく素晴らしくて!
幻想的な空間に息を呑む…まさにそんな感じでした。…表現がキザすぎですね(笑)

とにかく、照明の美しさと背景の美しさは圧巻で!
途中、ヌーの大群が出てくるんですが、迫ってくる感覚はまさに鳥肌モノ!
来る、来る……来たーーーーっ!!みたいな。よくわからん表現になってしまいましたが(笑)
そこも凄く重要なシーンだし、印象的なシーンでした。

そうそう、仔ライオン時代のヤングシンバと、そのガールフレンドのヤングナラ役が
本当に子供のキャストで、四季の舞台で初めて子役が出てきて、それも新鮮というか
驚きでしたね~!しかも、発声が既にプロ!台詞回しにちょっとだけまだあどけなさも残りつつも
歌もダンスも大きくハッキリとしていて、可愛いくもあり、素晴らしかったですね~
そして!劇中一の和みでもある、ティモンとシンブァというキャラクターが、公演地のご当地言葉を
操るらしく、博多弁を話すのに凄い愛嬌を感じましたね~!しかも完璧!
イントネーションも不自然さとか全然なくて!「したらくさ~」とか「どげんね」とか!
凄い和みましたね~この二匹の存在と、執事の鳥がディズニー原作だなと感じるところでもあり。
悪役ながら、これまた愛嬌たっぷりのハイエナトリオもまた然り。
ドラマチックな展開と細やかな描写に、がっつりとその世界に引き込まれまくりでした。

また舞台照明が素晴らしくて!
サバンナ独特の朝焼けの大きな太陽や、沈む前の黄昏、夜明け前の薄明かり。
赤、黄、青と本当にそこに太陽があるかのような光の色で、それがまた感動でしたね~
太陽の光に浮かぶシルエットも素晴らしかったです!
それから、草木に扮したキャストの方々の動き、ダンスもまた!
物語の動きに合わせて、またメインキャストの動きに合わせて遠近法のように動いたりするので
そっちにも目を奪われたりと忙しかったですね~(笑)

とにかく!もうあっちこっち感動しまくりで大変な舞台だったと!
終わった後の鳴り止まない拍手!
カーテンコールもそれに応えて何回もあって。3回くらいまでは皆座って拍手していたんですが
5回くらい続いて最後の方には立ち上がって、スタンディングオベーションですよ!
最後の最後には口笛吹いたりと大盛り上がり!

それだけ、素晴らしい作品であったと!
10年間もロングランを続けるというのは凄いことですよね。それだけ愛されてるということですし!
それだけ、この舞台が素晴らしいものであると!
観て納得ですよ。観なきゃ損ですよ!

うん、私の拙い頭ではこれくらいが限度かな…(苦笑)
本当はもっといっぱい、細かいところで感動したんですが、書き出せない…!
相変わらず日本語不自由な感じ?がっくり…

でも、これだけは声を大にして言います。四季サイコー!ミュージカル最高!


最後まで阿呆な締めでした★残念なのは私の頭…(笑)
ここまで目を通してくださって、有難うございました!


最後のオチで、帰りも時間ギリギリで駅構内を全力疾走したという余談もありつつ
楽しい観劇の旅…って程もないかもですが、うん、旅でした★
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