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2005.09.18 *Sun

立て続けに。

DVD待ちかなあと言っておきながら…公開初日に行ってしまいました。
忍…ではなく、チャーリーとチョコ工場に★(?)
地元の映画館での上映時間がとても微妙で、しかも同じ時間からだったので
直前まで迷っていたのですが…お友達と二人、
ジャンケンでどちらを観るか決めた結果、チャーリーの方を観てきました~

賛否両論あったチャーリーですが、
私は、好きでした。うん、ブラックジョーク上等です!
メルヘンでシニカルな作品と言うか。
原作を読んでいないので何とも言えないのですが…きっと原作に忠実に
作られているんだなあ、というのがよく伝わってきました。
まず、セットのお菓子が本物のお菓子で出来ているという事。
これは公開前に何かの番組で紹介されていたのですが、
本当に素晴らしいお菓子でした!
トロリとした溶けたチョコの質感、飴の光。
美味しそうであり、毒々しい世界。メルヘンな世界でした~
出てくるキャラクターも、まず子供たちがそれぞれ濃い個性の持ち主で(笑)
今の子供代表と言ってもいいような。その親も。
まさに現代の親子代表。その中で主人公のチャーリーの素朴さが光るという。
気合を入れて書いた感想は消えるというマイジンクスに違わず…
思いっきり消してしまった為…間を置いてしまいましたが凹

親の愛が、果たして愛情と言えるものなのか、単に甘やかしているだけなのか。
チャーリー以外の子供の言動からそれが伺えるというか。
子供を甘やかすとロクな事にはならないというのがよく分かりました。
逆に、チャーリーの幼少期には、歯科医である父親から菓子を食べることを
厳しく制限されていた為、反抗心も相まって工場を建てるまでの執着心が生まれたというか。
「ご両親」という単語を上手く話せないウィリーがそれをよく表していたように思います。

そんな主題を持ちながら劇中、各フロアで現れる歌って踊る
ウンパ・ルンパという小人たちのパフォーマンスがめちゃ可愛くて。
また色んなジャンルの音楽に乗せて歌う皮肉な歌詞が素晴らしかったです★
好きだったのは、「鼻つまみ者」のソルト嬢がリスに襲われてダストシュートに
落下してしまう時に流れた曲。
ワルツっぽい音楽に一番辛辣な歌詞という組み合わせが憎かったです(笑)
サントラがちょっと欲しくなったくらい、好きでした。
最後に、家族という幸せで締めくくっていたのも、童話ならではというか。
ジョニーの顔がちょっとTMRの西川君に似てるとか似てないとか(笑)
そんなことを思ったことも含め、とても楽しめた映画でした~
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